Cord Project Association
ALL 2024.03.21

諏訪未来プロジェクト(SMP)

初めに、諏訪未来プロジェクトとは、生徒の基礎体力の向上とスポーツ・文化活動への関心を高めることを目的とし、中学校・地域・関係企業等と連携したプロジェクトとなります。
本活動は、既存の部活動と並行して行う補助クラブのような形で、「スポーツ・文化活動」の平等な体験機会を提供してまいります。

久留米市立諏訪中学校で、4月からの導入に伴い諏訪中学校の1.2年生を対象としたプレイベントを開催しました。

当日は、93名の子どもたちが参加をし『マルチスポーツ』の体験を90分間と、座学を30分間行い、運動部や文化部の子供達の参加や、部活動に所属していない子供達が参加をいたしました。

また、講師には、陸上競技で日本代表経験がある安部孝駿さん(ヤマダホールディングス・400mH)と、山川夏輝さん(Team SSP・走幅跳)の2名にお越しいただきました。

   

マルチスポーツ体験

今回のマルチスポーツ体験では、陸上選手による怪我をしないための準備運動や普段あまり意識をして使わない股関節使い方を学びました。

また、学校の体育の授業でも使うハードルを使用したトレーニングを取り入れ、今までやったことのない動きを体験することができ、身体づくりを楽しみながら行いました。

【体験内容】

1.ウォーミングアップ(全身運動エクササイズ)

2.基本的な動きづくりに入る前には、意識をして行うことコーディネーション能力向上

3. 意識、動的ストレッチ:股関節・身体の使い方の理解

4. ハードル跨ぎ:軸作り・体幹補強、股関節可動域の向上 

5. ハードルドリル:リズム感、力の強弱の理解

6. 8種ジャンプサーキット(20秒間 休憩1分) 

    

座学『中学期において重要なトレーニング』

座学では、日本代表経験のある2名の選手が対談ベースで話を行い、陸上競技で得た経験や、自身の中学期に考えていたことや行なっていた経験を聞くことができました。また、実技応答では、たくさんの子供達からの質問もあり、動くだけではなく、聞くことで得られる体験にも繋がりました。

【座学内容】

①日本代表にまでなった選手はどのような中学時代を過ごしたのか?

②中学時代を振り返って、やっておいてよかったこと。逆に後悔したこと。

③中学生時期に身につけておくべき身体的能力

④中学生時期に身につけておく習慣や知識

⑤2選手にとってのスポーツとは?

CORD PROFECT では「全ての子供達に平等なスポーツの機会を」という理念を掲げ活動を行っております。

諏訪未来プロジェクトでは、学校・地域・関係企業等と連携した新しい取り組みであり、皆様のご協力があって成り立つ活動でもあります。
今後もより多くの方々と一緒に本活動を行っていきたいと思います。

【協力】 

久留米市諏訪中学校 / (株)ヤマダホールディングス / 明治アドエージェンシー

日本電気(株) / 西国分コミュニティーセンター / 総合型地域スポーツクラブWEB21

 

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